古書広場 書肆風羅堂をめぐるブログ


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カテゴリ:イベント( 29 )

よしだよしこライブ in 姫路

004.gif書肆風羅堂 ひさしぶりのブログです。
 一月にリアル書店を閉めて早くも四ヵ月が過ぎてしまいました。
いろいろと報告することもあるのですが、また追々に書きますのでよろしくお願いします。
 書肆風羅堂での古書ライブで、昨年出演してもらった「よしだよしこ」さんのライブを行います。一年ぶりのライブとなります。ライブの場所はチェンジしましたが、よろしくお願いいたします。
 場所はヌアージ(チャイニーズフード&ジャズギター)さんでやらせてもらいます。
 主催は書肆風羅堂ですが、ヌアージのマスターのお世話になっています。

060.gif 5月29日(木)姫路市「ヌアージ」 
よしだよしこ・vocal/guitar/mountain dulcimer
19:00 開場 19:30 開演
参加費 2500円(飲み物別、1ドリンクオーダー必要)
連絡先:090-3714-9387(大西さんまで)
 ヌアージ(チャイニーズフード&ジャズギター)
姫路市塩町188三幸ビル1F
 電話 079-283-1211
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※よしだよしこ プロフィール
 70年代前半、フォークグループ“ピピ&コット”のメンバーとしてエレックレコードからデビュー。数年間の活動の後に単身渡米し、アメリカ各地を放浪。帰国後、すべての音楽活動を中止。
 23年の空白を経て、高田渡の奨めにより音楽活動を再開。その後、女性の視点からの熱く鋭い歌を次々と生み出すと共に、高度なテクニックでギターやマウンテン・ダルシマーを弾きながら、エネルギッシュにライブ活動を展開し、アルバムも次々と発表。
 音楽活動を再開してから今日までに、「ここから」「ア・シ・オ・ト」「地球に似た惑星にいるあなたに」「She said NO!」「忘れないということ」の5枚のCDと、DVD「虹の根っこ」をリリース。
 近く、新しいCD「笑って、唄って」がリリースされる。
 全国各地で開かれる「憲法フォークジャンボリー」にも度々出演し、笠木透さんからも絶賛されている。マスコミに登場することは少ないが、聴くものに衝撃と感動を与えてくれる、稀有なフォークシンガーといってよい。
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by furadou | 2014-05-16 03:35 | イベント

Piku with 渡邊アツシ 風羅堂ライブ

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唄と旅と人と……
『Piku with 渡邊アツシ風羅堂ライブ』
2014年1月12日(日)
開場 18:00
開演 19:00
参加費 1,500円(1ドリンク付)
場所はもちろん書肆風羅堂、2014年最初で最後のライブです。
是非のお越しください。

席に限りがあります。予約をお願いいたします。
電話 079-281-6040
e-mail furadou@extra.ocn.ne.jp

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by furadou | 2014-01-03 12:59 | イベント

朧に謡う 其の五

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書肆風羅堂の今年最後のライブです。

「朧に謡う」というタイトルのように、歌との出会いがゆるやかに始まりますよ。
素晴らしい楽曲とシンガーの歌声には響くものがあります。

日時:2013年12月20日(金)
開場:19時  開演:19時30分
料金;前売 1,500円 当日 1,800円 (1ドリンクオーダー500円)
出演:島津田四郎
    日下部悠子
    長谷川信也
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by furadou | 2013-12-17 00:00 | イベント

シューヘー in FOOL A DO 

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シューヘー・ライブ in 書肆風羅堂

2013年12月8日(日) ジョン・レノンさんの命日と真珠湾攻撃の日
開場18:30 開演19:00
参加費 2,500円(1ドリンク付)
定員25名  ※要予約

「シューへ―」は、絵本作家でクリエーターの長谷川集平と太極拳のクン・チャンの二人のユニット。
集平さんのギター・ボーカルとクンさんのチェロで独特な音楽世界を奏でます。日本でのチェロ・ロックのパイオニアですが、書肆風羅堂ではアコースティックぽい感じになります。シューへ―でのライブはほんとに久しぶりですので、お聴き逃しのないように。姫路出身の長谷川集平さんの音楽は、集平ワールドの通底音ように響いています。凄いですよ。
近刊の『およぐひと』は、東日本大震災をテーマにしていますが、人が本来背負っているだろう存在の在り方を問うているように感じた。
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by furadou | 2013-11-23 00:00 | イベント

いとうたかお LIVE 書肆風羅堂

060.gifいとうたかお LIVE 書肆風羅堂
『小さな唄に手を引かれ』 2013 西方行脚

2013年11月21日(木)
午後6時30分開場 午後7時00分開演

前売/当日とも¥3000-(1ドリンク付き)

書肆『風羅堂』
兵庫県姫路市亀井町81番地
079-281-6040 

※いとうたかおさんのコメント
書肆『風羅堂』は古本屋さんで、奥の方に数人掛けのカフェバーもある。
ライブはお店を少しだけかたずけて、コンパクトな感じでやる。本棚の間の通路で聴いてる人もいる。
ご主人の大西さんも楽器もやるし歌も唄う人だ。
ボクは去年の3月以来、二度目となる。
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004.gifいとうたかおプロフィール (うた・ギター・ハーモニカ)

1951年、浜松市生まれ。名古屋市在住。
1974年から現在まで6枚のアルバムをリリース。(ミディレコ—ド・等)
2007年、エッセイ集「小さな唄に手を引かれ」(ビレッジ・プレス社刊)
2008年、絵本「原っぱの中の原っぱ」(文・いとうたかお/絵・本間希代子/ビレッジプレス社刊)
2012年5月公開の映画『MY HOUSE』(堤幸彦監督作品)に主人公の鈴本さん役で出演。
浜松市FMハロー(76.1MHZ)で毎週日曜日の昼12時30分からの30分番組『いとうたかおの小さな唄に手を引かれ』を担当。
※http://itotakao.kustos.ac/

004.gif店主コメント
いとうさんは『実はひそかに、サイケデリックなフォーク・ミュージックを目指している』とのこと。若い頃の歌もいいが、年をとり、死がせまりくる年齢のなかから生まれた歌の迫力は素晴らしい。
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by furadou | 2013-11-01 00:00 | イベント

大塚まさし&長田(TACO)和承、片岡まさのり 秋の夜長の音楽古書店

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秋の夜長の音楽の古書店・書肆風羅堂PRESENTS


出演:大塚まさじ&長田(TACO)和承、片岡まさのり
10月28日(月)  開場18:30 開演19:00
           チャージ2,500円  当日3,000円
           (各+ワンドリンクオーダー)
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※大塚まさじ・プロフィール
1950年、大阪府茨木市に生まれる。
’69年大阪・難波元町に、喫茶「ディラン」を開店。ここに西岡恭蔵、中川イサト、友部正人、加川良等多くの若者たちが集い、現在も継続中の大規模な野外コンサート「春一番」が始まる。
’71年永井ようと「ザ・ディランⅡ」を結成。「男らしいって解かるかい/プカプカ」でレコードデビュー。’74の解散までに5枚のアルバムを残す。
’76年「遠い昔ぼくは…」でソロデビュー。以来、毎回趣の異なるアルバムを発表し続けている。
’85年から、1年で日本を一周する唄の旅、全国ひとり旅ツアーを開始。
俳優として、NHK銀河ドラマ「この指とまれ」、NHK連続テレビ小説「芋たこなんきん」に出演。
著書にエッセイ集「月の散歩」「月の道標」「旅のスケッチ」などがある。
現在FM COCOLOで大塚まさじの番組「MOONLIGHT MAGIC」(毎週金曜日19時~20時)を放送中。

※長田(TACO)和承・プロフィール
18歳でプロミュージシャンとして活動を始める。 1973年、大塚まさじ、永井洋、西岡恭蔵らの伝説のバンド、オリジナル・ザ・ディランに参加。 1975年、レイジ-.ヒップに参加。
中川イサトのオムニバス・ライヴ『鼻歌とお月さん』に参加。他には、いとうたかお・大塚まさじ・加川良・シバ・西岡恭蔵・金森幸介の面々。 1989年から大庭珍太、Annsanとマンドリン・ブラザーズ、1990年からSHATなど、ギタープレーヤーとして活動。
またスチールギター、マンドリンの名手として、大塚まさじ、加川良、小坂忠、桑名晴子など、多くのグループ、アーティストのライブ・レコーディングに参加し、多くの演奏を残す。 作曲家としても多くのアーティストに楽曲を提供している。 2001年、天空オーケストラに参加。 春一番コンサートの常連で現在も多くのミュージシャンと精力的なライブ、レコーディング活動を行っている。

※片岡まさのり・プロフィール
高知・東京・沖縄を拠点に、日本全国を歌いながら旅して生きる、放浪の詩人、片岡まさのり。彼の歌はシンプルでストレート。だからアコギ一本の演奏スタイルがよく似合う。
音楽を志す若者は、「今はまだ売れていないからバイトをしながら」と現実に向き合う。しかし片岡は「まず歌ってからだ。歌いもしないのに売れていないなんてことは言いたくない」と、当てのない歌放浪の旅を選択した。その愚直なまでに真っ直ぐな姿勢が、各地で共感を呼んでいる。道に迷っているすべての人たち。若者に限らないすべての人たちに聴いてもらいたい、人生の指針となるような力強さを持ったシンガーだ。
今回のコンサートの案内人。
書肆風羅堂は3回目の登場。書肆風羅堂の店主を歌った「姫路の大西さん」という歌もある。

注意・小さな古書店で定員25名です。現時点でほぼ満席ですが、キャンセルがでたり、立見で良い方はおこし下されば、何とかします。連絡はくださいね。004.gif
問合せ・書肆風羅堂
     姫路市亀井町81番地
     電話・079-281-6040
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by furadou | 2013-10-10 00:00 | イベント

ふたりの詩人によるシンガーソングライターとしてコンサート

060.gif書肆風羅堂イベント
『ふたりの詩人によるシンガーソングライターとしてコンサート』

平成25年9月21日(土) 
開場 18:30
開演 19:00
姫路・書肆風羅堂にて
電話 079-281-6040
参加・1,000円(1ドリンク付き)

♫詩人でドイツ思想研究家の細見和之氏と、詩人で古書店主の大西隆志の二人がギターなどを抱えてオリジナル曲(作詞・作曲)を歌います。現代詩のあらたな脱臼的展開の音楽会。

きっかけのひとつは、今年3月に開かれた姫路文学館KOTOBAまつりの「詩と音楽の出会い講座(細見和之×大西隆志)」。この後、細見さんは5月
後半から、自分の詩に曲をつけることをはじめました。それは、高校時代のバンド仲間と、田舎でオリジナルを演奏をするためだったようですが、生まれてはじめてのことなのに、オリジナル曲がたくさん生まれました。今回のライブで発表されます。なかなかにすごいことになってきてます。ニール・ヤング、ボブ・ディラン、高田渡、友部正人さんなどが、細見さんと大西のミュージシャン・キーワードです。大西も昔の曲から新曲まで歌います。

●細見和之
詩人・大阪府立大学教授
1962年篠山市生まれ。
20世紀のユダヤ系の思想を専門とするドイツ思想研究者である一方、詩人としても活躍。昨年、詩集『家族の午後』で三好達治賞を受賞。『ポップミュージックで社会科』を著すなど音楽にも造詣が深い。

●大西隆志
詩人/古書店主
1954年加古川市生まれ。
詩集に『綽名で呼ばれた場所』『オン・ザ・ブリッジ』など。フィールド・フォークバンド「ひとつ山こえてみよう会」メンバー。
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by furadou | 2013-09-13 23:17 | イベント

夏の宵 LIVE in 風羅堂

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まあの&小野純一 音楽会
夏の宵のひと時を、二人のシンガー・ソング・ライターの歌で愉しんでください。
2013年7月31日(水)
開場  18:30
開園  19:00
参加費 1,000円(1ドリンク付)
会場  書肆風羅堂
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by furadou | 2013-07-31 04:15 | イベント

田口史人のレコード寄席 & カニコーセンのミニライブ

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「円盤」の田口史人さんが姫路に舞い降りてのレコード寄席。宣伝用配布レコードの世界をたっぷりと……。田口さんの二部構成のレコード寄席に挟まれ、我らが播州・加古川の誇るBansyu Sludge Folkのカニコーセンのミニライブ。面白さ満載のイベントです。

2013年7月27日(土)
開場18時30分
開演19時00分
参加費:1,500円(1ドリンク付)
会場:書肆風羅堂

田口史人さんは東京高円寺にある『円盤』の店主で面白レコード博士。この田口さんのレコード寄席はホンニ凄いですよ。普段なかなか聞けない貴重な面白いお宝レコードにより、たっぶりとお話と音楽を聴かせます。
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上・田口史人さん

『円盤』は特定の営業形態を持たない "喫茶店" であり "CDショップ" であり "イベント スペース" である特殊空間です。円盤限定のオリジナル商品を中心に、自主制作盤、中古レコード、中古CD、古本、Tシャツ、グッズなども扱っていて、そして一番の特徴は、全ての商品が「作った人が自分で納品してくれたもの」しか置いていなく、形態、ジャンルは問わなく、「面白い!」や「なにかあるな...。」といったブツと、円盤オリジナル作品もあり、円盤でしか入手できない作品かある広場のような空間です。
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カニコーセンのブログからの引用。〈流行歌を作るためではない、主に生活の中で様々な目的を持って作られたり使われたりしてきた「日本のレコード文化の本当の主流」であるレコード世界の裾野を訪ね歩く会。今回はその中でも最もよく知られていると思われる、何かを買ってもらうために、宣伝のために配布されたレコードのいろいろを聞きます。商品説明、CMソング、記念品でもある社歌なども紹介する予定。中でも多いのは、酒、車、銀行、そして商業施設。え、こんなものを売るために?!という意外な盤なども紹介〉。わあー。

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カニコーセンは播州加古川の汚泥フォークを引っ提げて、播州弁て歌う変に癒される心地よいおかしみのある歌に注目。独特な世界を築きつつあるローカル・ベック。
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かっこええやろーう。今回はYOMEHANと二人ユニット。
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書肆風羅堂は姫路駅前小溝筋にあります。JR姫路駅・山陽電鉄姫路駅から歩いて5分程度。
連絡電話・079-281-6040
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by furadou | 2013-07-24 22:54 | イベント

片岡まさのりコンサート in 風羅堂

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片岡まさのり in 風羅堂 第2弾
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開催日  7月9日(火)
開場   18時30分
開演   19時00分
料金   1,500円+1ドリンク500円
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片岡まさのりプロフィール
 高知・東京・沖縄を拠点に、日本全国を歌いながら旅して生きる、放浪の詩人、片岡まさのり。彼の歌はシンプルでストレート。だからアコギ一本の演奏スタイルがよく似合う。
 音楽を志す若者は、「今はまだ売れていないからバイトをしながら」と現実に向き合う。しかし片岡は「まず歌ってからだ。歌いもしないのに売れていないなんてことは言いたくない」と、当てのない歌放浪の旅を選択した。その愚直なまでに真っ直ぐな姿勢が、各地で共感を呼んでいる。道に迷っているすべての人たち。若者に限らないすべての人たちに聴いてもらいたい、人生の指針となるような力強さを持ったシンガーだ。
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書肆風羅堂店主・大西コメント
下記の写真は、左が友部正人さん、右が片岡まさのりさん。
実をいえば、片岡くん(年長者で親しみを込めて、くんと言います)と知り合ったのは、書肆風羅堂で友部正人さんのライブをやったのが切っ掛けです。書肆風羅堂開店して7ヶ月の2011年11月23日でした。友部さんライブでの打上げで出会い、友部さんからの「若い良いシンガーが彼です」と強力な推薦があったからです。初めてのライブは2012年1月28日。温かくてとても良いライブでした。ギターのテクニックも素敵で、オリジナル曲は新鮮で、詩的な言葉にあふれていました。その後、書肆風羅堂の出会いで、「姫路の大西さん」という曲が出来上がり、アルバム『歳をとりながら歌っている』が収録されている。ぼくとしてはなんだか照れているが、とても嬉しい。中居真麻さんの小説と同じ感じ。
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by furadou | 2013-07-01 23:56 | イベント

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