古書広場 書肆風羅堂をめぐるブログ


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夏の宵 LIVE in 風羅堂

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まあの&小野純一 音楽会
夏の宵のひと時を、二人のシンガー・ソング・ライターの歌で愉しんでください。
2013年7月31日(水)
開場  18:30
開園  19:00
参加費 1,000円(1ドリンク付)
会場  書肆風羅堂
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# by furadou | 2013-07-31 04:15 | イベント

田口史人のレコード寄席 & カニコーセンのミニライブ

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「円盤」の田口史人さんが姫路に舞い降りてのレコード寄席。宣伝用配布レコードの世界をたっぷりと……。田口さんの二部構成のレコード寄席に挟まれ、我らが播州・加古川の誇るBansyu Sludge Folkのカニコーセンのミニライブ。面白さ満載のイベントです。

2013年7月27日(土)
開場18時30分
開演19時00分
参加費:1,500円(1ドリンク付)
会場:書肆風羅堂

田口史人さんは東京高円寺にある『円盤』の店主で面白レコード博士。この田口さんのレコード寄席はホンニ凄いですよ。普段なかなか聞けない貴重な面白いお宝レコードにより、たっぶりとお話と音楽を聴かせます。
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上・田口史人さん

『円盤』は特定の営業形態を持たない "喫茶店" であり "CDショップ" であり "イベント スペース" である特殊空間です。円盤限定のオリジナル商品を中心に、自主制作盤、中古レコード、中古CD、古本、Tシャツ、グッズなども扱っていて、そして一番の特徴は、全ての商品が「作った人が自分で納品してくれたもの」しか置いていなく、形態、ジャンルは問わなく、「面白い!」や「なにかあるな...。」といったブツと、円盤オリジナル作品もあり、円盤でしか入手できない作品かある広場のような空間です。
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カニコーセンのブログからの引用。〈流行歌を作るためではない、主に生活の中で様々な目的を持って作られたり使われたりしてきた「日本のレコード文化の本当の主流」であるレコード世界の裾野を訪ね歩く会。今回はその中でも最もよく知られていると思われる、何かを買ってもらうために、宣伝のために配布されたレコードのいろいろを聞きます。商品説明、CMソング、記念品でもある社歌なども紹介する予定。中でも多いのは、酒、車、銀行、そして商業施設。え、こんなものを売るために?!という意外な盤なども紹介〉。わあー。

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カニコーセンは播州加古川の汚泥フォークを引っ提げて、播州弁て歌う変に癒される心地よいおかしみのある歌に注目。独特な世界を築きつつあるローカル・ベック。
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かっこええやろーう。今回はYOMEHANと二人ユニット。
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書肆風羅堂は姫路駅前小溝筋にあります。JR姫路駅・山陽電鉄姫路駅から歩いて5分程度。
連絡電話・079-281-6040
是非のオコシヲ。066.gif
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# by furadou | 2013-07-24 22:54 | イベント

片岡まさのりコンサート in 風羅堂

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片岡まさのり in 風羅堂 第2弾
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開催日  7月9日(火)
開場   18時30分
開演   19時00分
料金   1,500円+1ドリンク500円
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片岡まさのりプロフィール
 高知・東京・沖縄を拠点に、日本全国を歌いながら旅して生きる、放浪の詩人、片岡まさのり。彼の歌はシンプルでストレート。だからアコギ一本の演奏スタイルがよく似合う。
 音楽を志す若者は、「今はまだ売れていないからバイトをしながら」と現実に向き合う。しかし片岡は「まず歌ってからだ。歌いもしないのに売れていないなんてことは言いたくない」と、当てのない歌放浪の旅を選択した。その愚直なまでに真っ直ぐな姿勢が、各地で共感を呼んでいる。道に迷っているすべての人たち。若者に限らないすべての人たちに聴いてもらいたい、人生の指針となるような力強さを持ったシンガーだ。
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書肆風羅堂店主・大西コメント
下記の写真は、左が友部正人さん、右が片岡まさのりさん。
実をいえば、片岡くん(年長者で親しみを込めて、くんと言います)と知り合ったのは、書肆風羅堂で友部正人さんのライブをやったのが切っ掛けです。書肆風羅堂開店して7ヶ月の2011年11月23日でした。友部さんライブでの打上げで出会い、友部さんからの「若い良いシンガーが彼です」と強力な推薦があったからです。初めてのライブは2012年1月28日。温かくてとても良いライブでした。ギターのテクニックも素敵で、オリジナル曲は新鮮で、詩的な言葉にあふれていました。その後、書肆風羅堂の出会いで、「姫路の大西さん」という曲が出来上がり、アルバム『歳をとりながら歌っている』が収録されている。ぼくとしてはなんだか照れているが、とても嬉しい。中居真麻さんの小説と同じ感じ。
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# by furadou | 2013-07-01 23:56 | イベント

よしだよしこ Live in Furadou

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よしだよしこ ライブ
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70年代前半、フォークグループ“ピピ&コット”のメンバーとして伝説のエレックレコードからデビュー。数年間の活動の後に単身渡米し、アメリカ各地を放浪。帰国後、すべての音楽活動を中止。23年の空白を経て、高田渡の奨めにより音楽活動を再開。その後、女性の視点からの、熱く鋭い歌を次々と生み出すと共に、高度なテクニックでギターやマウンテン・ダルシマーを弾きながら、エネルギッシュにライブ活動を展開し、アルバムも次々と発表している。音楽活動を再開してから今日までに、「ここから」「ア・シ・オ・ト」「地球に似た惑星にいるあなたに」「She said NO !」「忘れないということ」 の5枚のCDと、DVD「虹の根っこ」をリリース。

〈よしだよしこさんを歌を初めて聴いた書肆風羅堂店主は、よしださんのハスキーな声と歌のもっている力に、胸をかきむしられ、頭を殴られたように感じた。この時代に必要な歌を聴いたと思った。頭だけではなく、身体にしみてくる唄。メッセージがこんなに自然な形で届いてくるなんて、と感じた。1960年代後半にアメリカのフォークソングに出会い、ピート・シーガ―、ボブ・ディランといった名を知った時の驚きがよみがえってきた。中学生になったばかりで、幻想かもしれないが歌によって世界と直接に対峙できることを学んだように思ったのだった〉。
小さなスペースしかない古書店「書肆風羅堂」でのライブですが、何か新しいことが始まるようです。是非とも足を運んでください。

5月24日(金曜日)
会場・書肆風羅堂(姫路市亀井町81)
開場 18:30
開演 19;00
参加費 2,000円(1ドリンク付)
よしだよしこ・vocal/guitar/mountain dulcimer

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よしだよしこofficial website  www.lotus-songs.com/
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# by furadou | 2013-05-09 22:46 | イベント

おーまきちまきライブ in furadou

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おーまちちまき ライブ
《大人のための「心のおくすり」vol.2》
アコーディオンを弾きながら歌うおーまちちまきさんは素敵です。今回のプロデューサーは福田泰典さん。「テンベア」という個人ミニコミの発行者。243号まで出してます。阪神淡路大震災は18年前で、自分も被災者なのに、オニギリをザックに入れて神戸の街を歩いて、自分から声を掛けられないのでザックにメッセージを描いて歩いたおーまちちまきさん。オニギリの後に、アコーディオンを抱えて唄を歌って、避難所の人や自分自身を励ましたおーまきちまきさん。そんなおーまちさんの姿や唄に惚れ込んでの福田さんの思いを、小さなスペースしかない古書店「書肆風羅堂」であらわします。是非とも足を運んでください。

4月6日(土曜日)
会場・書肆風羅堂(姫路市亀井町81)
開場 18:30
開演 19;00
参加費 1,000円(1ドリンク付)
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                 上写真・おーまちちまき
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       上写真・はるまきちまき

★おーまきちまき(歌)プロフィール
1965年神戸生まれ。大阪教育大(ろう学校教員養成課程)卒業。
大学卒業後会社に就職。働きながらバンドの活動をし、「生活サーカス」のメンバーを経てソロ活動へ。1995年よりギター弾き・のむらあきとユニットを組んだ矢先、阪神大震災に遭う。その直後、音楽家として何か出来ないだろうかと思い、アコーディオンを抱え「うたのボランティア」として、避難所やテントなどを訪ねる経験をする。
1996年7月 ファーストアルバム『はだしのこころがおどりだしたよ』
1998年2月 セカンドアルバム『収穫』
2001年8月 サードアルバム『月をみてる』
2003年夏にシングル『お父さん語ってほしい』を発表する。この曲の作詞者である山田孝明氏は今で言う「ひきこもり」という言葉がまだ無かった時代から、若者や親たちに長年関わって来たカウンセラー。このシングルの発表の数年前に、すれ違う父と息子の姿に、心を痛めて来た経験を綴った山田氏の詩が、おーまきちまきに託されていた。親の会やライブ活動で歌ううちに、CD化を求める声が多く寄せられ、遂に実現化した。
2006年4月 東京で活動していたピアニスト、アコーディオン奏者・はるまげんとのユニット「はるまきちまき」を結成。2007年8月「はるまきちまき」ファーストアルバム『収穫Ⅱ』を発表。「はるまきちまき」では、オリジナル曲の他、ピアノソロや珍しいスタイルの「二台のアコーディオン」での曲、洗濯板やそろばんなど身近な物を使う曲もある。二人の「ぼくとつキャラ」は、幅広い年齢層に愛され、各地で熱狂ファン増殖中。
ライブハウスに限らず、各種イベント、集会、人権コンサート、病院、介護施設、小中学校や養護学校など、活躍が期待されている。おーまきちまきにとって「歌はもう一つの大切なコミュニケーション」であると言う。おおらかなおーまきちまきの歌声は、老若男女から愛され「初めてなのに、なぜか懐かしくて、切なくて」「神様からの贈り物」などと評されている。
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# by furadou | 2013-03-28 22:26 | イベント

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