古書広場 書肆風羅堂をめぐるブログ


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明けましておめでとうございます。

058.gif2013年が素晴らしい一年でありますようにお祈りいたします。
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書肆風羅堂 大西隆志
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# by furadou | 2013-01-01 00:00 | トピックス

書肆風羅堂 2012→2013 の営業時間について

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年末年始の営業
2012年12月31日(月)~2013年1月2日(水)までは正月休みとさせていただきます。12月30日(日)は午後6時でCLOSE。
060.gif2012年のフォト忘備録
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上は1月28日(土)片岡まさのりさん。「姫路の大西さん」が生れる予感。
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061.gifシネマ窟での監督インタビュー 上は入江毅監督 下は谷口恒平監督。入江監督は時代劇。谷口監督はドキュメンタリーで面白い映画でしたよ。
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ф下は現代俳句の夏石番矢さん。隣の女性は奥様の鎌倉真弓さん。
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056.gif上は高橋べんさん。力強く、メッセージに満ちた歌は素晴らしい。
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060.gif上は夏・下は冬の進藤久明さんの2枚の写真。年に2度のライブ。
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069.gif下は五十一さん。スライドギターが胸に響く。
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そのほかの写真も又アップします。059.gif

年明けの1月3日(木)も午後6時でCLOSE。
004.gif1月4日(金)からは通常営業としますが、この日は「書肆風羅堂・古本新年祭」として、午後6時から10時頃まで新年を祝いたいと思います。普段やっているライブスペースは確保しませんが、少しだけ空間をつくり、歌あり、踊りあり、語りあり、朗読ありと、本にまつわるイベントを実施します。お客さんが沢山来られるとやばいのですが、なんだか混沌空間になればありがたいです。店主の大西隆志の歌と詩の朗読も計画してますよ。068.gifドリンク関係は店の売上としますが、食べ物は持寄り歓迎です。古本屋バールの試みでもあります。
066.gif午後6時からは2000円以上の本を買っていただいた方は1割から2割の間で値引きさせていただきます。

040.gif余談の写真
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12月11日の納屋工房での『百人の哲学』での大西店主の一齣。
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# by furadou | 2012-12-30 01:09 | トピックス

書評家・古本ライター岡崎武志さんが書肆風羅堂で取材

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岡崎武志さんが書肆風羅堂で、中居真麻さんに取材のため東京より来姫。テーマは「最近、古書店を舞台にした小説が多いと思いませんか?」、と言うことから始まり、諸々の話に展開しました。内容は近いうちに発売されるサンデー毎日をご覧ください。
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左・岡崎武志  右・中居真麻
書肆風羅堂の前には岡山・倉敷市の蟲文庫さんに取材とのこと。蟲文庫の田中さんの著書を読んでいたので、なんだか親しく思っていたのですが、実は11月10日にはじめてお店を訪ねてお会いしました。時間があまりなくゆっくりとお話ができませんでしたが、ご両親が播磨の方ということで親しみを憶えました。蟲文庫のトートバックの絵は、元「怖」で「ゑでぃまぁこん」のエディのイラストでした。エディは姫路在住で、書肆風羅堂でもガンジー石原さんとライブをしてもらいました。
岡崎さんとは25年程前の「季刊ぶらけっと」という雑誌で一緒に関わりを持ち知り合いました。その後は荒川洋治さんと「鳩よ」での仕事が印象深いです。お互いにまだ若かったと、感慨に耽ってます。
取材後は、真麻さんは某出版社との仕事の件で原稿等のチェックがあり帰宅。ぼくと岡崎さんは、ぼくの行きつけの立飲み屋の「じゃがいも」で一杯。楽しい時間を過ごしました。
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# by furadou | 2012-11-15 22:34 | トピックス

五十一 ライブ in 書肆風羅堂

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五十一(ISOICHI)LIVE 素敵な旅の時間を古書店で!
12月9日(日曜日)
開場 18時より
開演 18時30分 
参加費 2,500円(1ドリンク付)
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スライドギターのブルーズをベースにした旅の歌、暮しの歌、愛の歌。
ライ・クーダー、ジャック・エリオット、ガイ・クラークを背にしての素晴らしい音楽の時間を共有しましょう。
書肆風羅堂には2回目の登場です。よろしくお願いします。066.gif

五十一(ISOICHI)・プロフィール
1952年、徳島県生まれ。本名:吉野五十一
親父が51才の時に生まれたから五十一と名付けられた。 子供の頃より唄が好きで、よく祭の余興にかり出された。 思春期の中学時代、ビートルズやグループサウンズに熱狂する。 高校に入った時、下宿屋の隣のお兄さんから始めてギターの手ほどきを受ける。 その頃はやっていたフォークソングなるものにまたまた熱狂し、学園祭などで唄うようになる。 勉強もせず大学に進学したとき本格的に音楽の道へ。 19才の時大きな転機が訪れる。 西日本フォーク選手権。たまたま友人と遊びのつもりでオーディションを受けたら、 見事に合格し、決勝大会に進出。万博公園のお祭り広場で行われたこの大会に見事準優勝し、 そこでプロデューサーから音楽を本格的にやったらと言われたような記憶がある。 しかし、翌年「春一番」というコンサートを見て大きな衝撃を受け、自分の進む道を決める。 そこから、苦悩の日々が始まる。やはり一人ではだめだと思い、バンドを作ることを決心する。 当時通い詰めていた「BIG PINK」(ここで「ライクーダー」や「オールマンブラザースバンド」に大きな影響を受ける。) いうロック喫茶のマスターとバンドを作った。その名も「LOST 51 BAND」。当時熱狂していたカントリーロックのバンドだった。

1976年、あこがれの春一番に出演。それと平行して関西の主なライブハウスに出演するようになる。当時、出来たばかりの伝説のライブハウス「BARBON HOUSE」にもレギュラー出演を果たす。 それからは毎年春一番にも出演し、LOST 51 BANDも何度かのメンバーチェンジをくり返しつつも いろんな場所で活動するようになる。しかし、26才で突然の音楽活動を休止。 そしてその15年後、友人の薦めもあり、活動再開。
元ディランセカンドの「永井 洋」とバンドを作ったりいくつかの紆余曲折をへて、 ついに1999年、初のソロアルバム「WILDERNESS」を有山じゅんじ、増田俊郎などのサポートを得て発表。 これまで影響を受けてきた音楽のすべてを注ぎ込んだこのアルバムは、多方面で大きな評価を受ける。 これと平行して全国津々浦々ツアーを開始。1998年より「春一番」にも20年ぶりに出演。2000年9月にマキシシングル「さよなら小唄」を発表。2001年4月、セカンドアルバム「流れ者」を発表.。

20003年10月、五十一歳になった事を記念してサードアルバム『Lonely Road』を関西の伝説のバンド『SHERIFF』のサポートを得て発表。2006年9月には4枚目のアルバム『遠くはなれて』を発表。2007年5月、憧れのギタリスト『エイモスギャレット』の仙台公演でオープニングを勤める。現在、年間140本以上のコンサート&ライブをこなし、全国を精力的に活動中。日本では数少ないスライドギターをメインにし、ブルース、ロックからカントリー、琉球音楽までの幅広いジャンルを駆使したライブは多くの人達に賛同を得ている。またシングルの『さよなら小唄』は沖縄でもカバーされ、ラジオ関西の番組のエンディングテーマ曲にもなっている。

古書店という限られたスペースしかないので、下記の電話かメールでの予約をお願いいたします。
電話 079-281-6040
Email furadou@extra.ocn.ne.jp
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# by furadou | 2012-11-14 22:06 | イベント

1973年の少年マガジン

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1973年の少年マガジンを多数並べています。
一冊500円です。当時の表紙の撮影は篠山紀信さん。
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上は山口百恵とG・フォアマン
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上はガロ
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# by furadou | 2012-11-10 00:28 | 古書入荷

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